スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライオン誤飲事件その1

今年は新年早々、私たちの不注意で、
大事件がありました。

1月2日
nico家は毎年恒例の新年会なのですが、
私はキッチンでお客さんが来る準備をしていたら、

11時頃、「nicoが何かを飲み込んだっ」とあわててオットが降りてきました。
ねどこで何か黄色いモノをカミカミしていたので、
マズイと思い、交換用のおやつを用意してふりかえると、、
すでに「ごっくん。」とした顔だったそうで
さがしても、探しても見当たらなく、
食いちぎった形跡もなかったとのこと。

黄色いモノとは、ライオンの顔したお手玉。
平べったいとはいえ、直径約4センチくらいあり、
とてもじゃないけれど、丸飲みできるような大きさじゃない。
本犬はケロリとしていました。
2日じゃ、どこの病院もやっていないし、どうやって吐き出させていいのか、わからず。
いつものさつまいも大作戦!ってことでさつまいもを買ってきて、
食べさせました。

1月3日
まだ動物病院は休みのはず。
ダメもとでかかりつけに電話する。
何コールもしたあと、先生が電話に出てくれたので、事情を説明する。

わたし「お手玉を飲み込んだのですが・・・。」
先生「えっ!?お手玉ですか?」
わたし「・・・ハイ。」
飲み込んですぐだったら吐き出させることができるけれど、
飲んでから時間が経っているし、今変わりがなければ、様子を見てくださいとのことでした。
確実に飲んでいるのであれば2~3日中には何か症状が出てくること。
嘔吐や食欲、排泄など。ということで電話を終えました。

1月4日
特にかわったようすもなく、
食欲も排泄も大きな変化はありませんでした。

1月5日
なんだか少し元気がないなぁと感じ始めるも、
ごはんをペロリ。

1月6日
nicoの元気がない。排泄には変化なし。
夕方、雷が鳴っていたので、怖がっているに違いない!と帰宅したが、
おとなしかった。
いつも義母にしていた散歩の催促もしなかったそうで、
夕ごはんの催促もしなかった。
夕ご飯はゆっくり時間をかけて完食しました。
このとき、すでに病院の診察時間は終了。
おやつを取り出しても、反応がニブい。
おなかがふくれている。昨日とはあきらかに違うふくらみ。
1回嘔吐。

おかしい。あきらかにおかしい。
翌日は病院に連れて行くことにしました。

その2へつづきます。


スポンサーサイト

テーマ : ビーグル - ジャンル : ペット

コメント

大変!

それは大変でしたねe-451
びっくりしたでしょうね・・e-447
何を飲み込むかワンちゃんも分からないんですね。お手玉はおいしい匂いもしないのにe-351
カシャカシャした音が気になったんでしょうか?
動物病院の先生、電話に出てくれて良かったですね。
どうにもならないと不安で何も手につかなくなりますもんね。

その2がすごーく気になりますe-119

nicoちゃん大丈夫ですか?
ママさんが記事を書いているということは、きっと気持ちが落ち着いて、事が納まった後ってことかなと思いつつ、私もその2がとても気になります。
飲み込んでから、様子が変わるまで、時間が結構かかるものですね。
でも、すぐに飲みこんだことに気付いて良かったですね。
今は元気にご飯を食べ、走り回っていることを祈ってます。

まりちろ’S さま

誤飲事件はその3までUP予定です。
今後の戒めと覚書として、チョット長くなりますが、おつきあいくださいな。
おいしくないはずなのに、よほど気に入ってたんでしょうね・・・。

Vitamin Y さま

誤飲事件は今後の戒めと覚書として、その3までUPする予定です。
長くなりますが、おつきあいくださいな。
お手玉とはすでに再会できておりますが、
本当にねぇ、健康で何もない平和な日々がなによりありがたいと思いました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。