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おなかピーピー

ライオンお手玉と再会のあとは、
今度はおなかがイタイの
「おなかが痛いの・・・。」

胃腸が疲れていたのか?
急に冷え込んだからなのか?
また何かを知らないうちに食べちゃったのか、
nico初の下痢ピーが止まらず、水様便を何度もしました。

病院で便の検査をしても異常がなく、下痢止めの薬と処方食をもらいました。
最初は処方食を規定量の4分の1程度与えても、
食べず、自主的に絶食状態

スポーツ飲料をお湯でうすめて飲ませ、
おかゆを食べさせたところ、
食欲が戻ってきたのか、処方食にもヨダレを垂らすようになり、
ようやく薬の効果も出てきて、3~4日かけて回復しました。


今月前半にイロイロとあったことで、
ふだんは気づきにくいけれど、
元気でいてくれるだけで、
それだけでしあわせなんだ

・・・と実感しました。
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テーマ : ビーグル - ジャンル : ペット

ライオン誤飲事件その3

1月9日
朝、病院に行き、nicoを預けました。
お迎え予定は18時30分過ぎ。
なので1日、ソワソワ落ち着きませんでしたが、
16時過ぎに、病院から電話がありました。
ライオンが出てきたとのことで、
すぐに迎えに行きました。

ライオンお手玉

となりはデンタルコングMサイズです・・・。
なんと、びっくり!

バリウム検査をしていたら、
バリウムと一緒に飲み込んだおもちゃを吐き出したそうです・・・。


あらためて見るとデカイ。

先生とお話しましたが、
お手玉の大きさ等の説明はしていたものの、
先生は、「こんなことは初めてです。」と驚いていました。

ライオンちゃんはうす汚れたものの、無キズ。
フツウはノドでつまるよね?おそろしいわぁ。
今回は運よくバリウムで吐き出すことができましたが、
今後はもっと気をつけないといけませんね。
開腹手術はnicoにとっても負担になるしね。

余談ですが、

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ライオン誤飲事件その2

この誤飲事件はその3まで続く予定です。
今後の覚書として、自分への戒めとして記録しておきたいと思います。
長くなりますが、おつきあいくださいね。
ライオンお手玉とは再会できておりますよ。

1月7日
朝ごはんをnicoに用意すると、いつもは30秒くらいで、
がつがつ勢いよくペロリと食べるnicoが、
朝ごはんを食べない。
5分くらいかけて、数粒をこぼしながらイヤイヤ食べた。
食べ物を見つけると、目がキラッと輝くnicoなのに、
鼻先で食器をチョンとつついて、
「もういらないわ・・・。」とばかりに困った顔。
nicoが食べないなんて・・・考えられない。
ウチに来てから初めてのこと。
涙が出た。
かかりつけの動物病院は休診日だったので、
別の病院へ。
先生に説明するために、
飲み込んだお手玉の写真と類似品のおもちゃを持っていきました。
レントゲンを2枚撮ってもらいましたが、映らず。
腸に少しガスがたまっているが、腸閉塞と診断するには至らず、
朝、食べていない状態にしては胃が大きく膨らんでいますね、とのこと。
制吐剤と胃酸を抑える注射を打ち、
反応によっては、投薬で様子をみるか、バリウム検査をしましょう
ということになりました。

その日の夕ごはんはゆっくり時間をかけて食べましたが、
完食せず、残しました。
サークルに戻すときのおやつも鼻先でチョンとつついて、食べない。
ごめんね、ごめんね。


1月8日
朝ご飯の食いつきがやはりよくなく、呼んでも反応がだるそう。
やっぱり飲み込んだものが大きいから、下から出てくる可能性はまずないだろう。
バリウム検査して開腹手術しかないか・・・と覚悟して私だけで病院へ。
先生にnicoのようすを説明し、翌日にバリウム検査を予約しました。
夕ご飯から絶食させてくださいとの指示でしたが、
絶食しているのに、ごはんの催促を一切しないnico。
私たちの不注意からnicoに辛い思いをさせてしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
寝る前に1度嘔吐。
nico20100108.jpg

本当につらそうでした。


その3につづきます。

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ライオン誤飲事件その1

今年は新年早々、私たちの不注意で、
大事件がありました。

1月2日
nico家は毎年恒例の新年会なのですが、
私はキッチンでお客さんが来る準備をしていたら、

11時頃、「nicoが何かを飲み込んだっ」とあわててオットが降りてきました。
ねどこで何か黄色いモノをカミカミしていたので、
マズイと思い、交換用のおやつを用意してふりかえると、、
すでに「ごっくん。」とした顔だったそうで
さがしても、探しても見当たらなく、
食いちぎった形跡もなかったとのこと。

黄色いモノとは、ライオンの顔したお手玉。
平べったいとはいえ、直径約4センチくらいあり、
とてもじゃないけれど、丸飲みできるような大きさじゃない。
本犬はケロリとしていました。
2日じゃ、どこの病院もやっていないし、どうやって吐き出させていいのか、わからず。
いつものさつまいも大作戦!ってことでさつまいもを買ってきて、
食べさせました。

1月3日
まだ動物病院は休みのはず。
ダメもとでかかりつけに電話する。
何コールもしたあと、先生が電話に出てくれたので、事情を説明する。

わたし「お手玉を飲み込んだのですが・・・。」
先生「えっ!?お手玉ですか?」
わたし「・・・ハイ。」
飲み込んですぐだったら吐き出させることができるけれど、
飲んでから時間が経っているし、今変わりがなければ、様子を見てくださいとのことでした。
確実に飲んでいるのであれば2~3日中には何か症状が出てくること。
嘔吐や食欲、排泄など。ということで電話を終えました。

1月4日
特にかわったようすもなく、
食欲も排泄も大きな変化はありませんでした。

1月5日
なんだか少し元気がないなぁと感じ始めるも、
ごはんをペロリ。

1月6日
nicoの元気がない。排泄には変化なし。
夕方、雷が鳴っていたので、怖がっているに違いない!と帰宅したが、
おとなしかった。
いつも義母にしていた散歩の催促もしなかったそうで、
夕ごはんの催促もしなかった。
夕ご飯はゆっくり時間をかけて完食しました。
このとき、すでに病院の診察時間は終了。
おやつを取り出しても、反応がニブい。
おなかがふくれている。昨日とはあきらかに違うふくらみ。
1回嘔吐。

おかしい。あきらかにおかしい。
翌日は病院に連れて行くことにしました。

その2へつづきます。


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2010

とっても出遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

新年早々、事件がありまして
なかなか更新できずにいました。

無事に解決しましたので、
追ってアップしたいと思います。
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